通販で剣道防具を買うメリットをチェック!

スポーツ

各防具の選び方

手元

剣道をするうえで防具の着用は必須となってきます。自分にあった防具を装着しないと練習で鍛えた成果を本番の試合で出すことは難しいといえます。剣道の防具は面と小手、胴と垂の4つに分かれていますがそれぞれで選び方があるので覚えおくと良いでしょう。まず面の選び方ですが、面金の物見が自分の目線にあっているかという点です。面金といのは全面の金属部分のことで、この金属部分は隙間がたくさん存在します。その隙間の中でも少しだけ広くなっている部分があり、そこを物見と呼ぶのです。相手と対峙した場合はこの物見を通して視界を確保するので、高すぎても低すぎても広い視界を確保することができません。物見の高さがずれているとあごが上がったり引いたりしてしまうので、面を購入する場合は物見の高さを合わせるようにしましょう。
続いて胴の選び方ですが、これは比較的簡単で自分の同幅にあったものを選べば大丈夫だといえます。ですが、あまりにも大きすぎると竹刀を振る場合の邪魔になるので注意が必要です。手を保護する小手の選び方ですが、手を入れた際に小手の最後まで指が入る大きさがベストだといえます。小手は小さすぎても大きすぎても破損しやすくなるので、装着して竹刀を試しに振ってみると良いでしょう。また、小手は防具の中で最も消耗が早い防具なので2セット買うのも最適です。垂の大きさについては胴と合わせてバランスを調整すると選びやすいです。このようにして剣道の防具を買い揃えれば失敗することも少ないでしょう。剣道をするうえで体のガードはとても大切なので、しっかりと試着してから購入するのが1番だといえます。